別居に至る経緯、別居の理由

最初のほころび、旦那の「○○発言」

当時結婚して18年、決して仲がいい夫婦ではありませんでしたが、それなりに家族で旅行したり、3ヶ月に1度くらいは性生活もありました。妻には長い間、旦那に対して不満はあったみたいですが・・・

ある時、近くの居酒屋に夕飯がてら家族で出かけました。最近居酒屋で夫婦でぶっちゃけトークをするのが流行って?いて、日常の不満に思っている事など、たわいのない事ですがお酒を飲みながら話していました。

妻は責任感が強く、何でも自分の中で完璧にしないと気が済まない「完璧主義」だと、旦那は思っていました。

子育てでも家事でも、なんでもきっちりやる事で、妻は息抜き出来ないのでは?もっと楽に日々生きて行った方がいいんじゃないか?と、旦那は考えていました。

そこで色々ネットで調べていると、妻の生い立ちと良く似ている事象があり、その事で完璧主義になっているのではないか?と思いました。それは「アダルト○○ドレン」。

話しは居酒屋に戻って、アダルト○○ドレンの話しを思い出し、「こう言った事例もあるから、そんなに頑張らずに、少しは楽に暮らして行けば?」と言うような事を話しました。

妻は何の事か分らず、キョトンとしていました。

そして次の日、朝から妻が旦那と目を合わせません。元々低血圧で朝は機嫌が良くないのですが、完全に旦那をシャットアウトしている感じ。よっぽど朝の機嫌が悪いのかな?と思いながら仕事へ。

翌日もその翌日も、妻からは目を合わせず、話しかけても最小限の言葉しか帰ってきません。明らかに分厚い壁を作っています。この時、旦那の頭の中は「???」でいっぱいでした。

そんな状態で1週間が過ぎ、何となく雰囲気が落ち着いたかな?と思い、2ヶ月間性生活がなかったので、そろそろどうかな?と旦那は妻へ切り出しました。

すると、妻は「今はそんな気分になれない」と言いました。

最近妻の様子がおかしかったので、どうしたのか聞いて見ると、1週間前のあの「アダルト○○ドレン」発言はひどいと、傷ついたと言って来ました。旦那はそんなつもりでは無かったのですが・・・

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