別居から復縁に向けた体験談、別居中の話し合い

復縁に向けて最後の話し合い

メールで日にちを決めて、復縁に向けて妻と最後の話し合いをしました。

それまで旦那は、戻っても上手く行く自信がなく、別居解消を言い出せませんでした。別居を解消するなら離婚しか無いと思っていたからです。

しかし妻から誕生日プレゼントをもらい、妻の結婚指輪も預かり、背中を押してもらった気がしました。復縁に向けて、また家族が一緒に暮らせるように、自分も変われるように覚悟を決めて話し合いに向かいました。

スーツを着て、10日前の誕生日に妻にもらったネクタイをして、妻の結婚指輪を持って、お店に向かいました。

お店ではランチを食べながら、中々切り出せずにいました。

食事もあらかた済んで、隣りの部屋のお客さんも帰ったようなので、いよいよ話しを切り出しました。

「色々考えたけど、やっぱり離婚はしたくない。子供たちとあなたと家族で居たい。これからは、優柔不断も自己中も辞める。相手の気持ちを考えて男らしくなる。面倒な事、重要な事はおれが判断して、おれがやる。子供たちにも父親として、教えられる事は教えて、父親の役割を果たしたい。一家の大黒柱として家族を支えて行きたい。だから別居を解消して、家に戻ってもいいかな?」

と妻に伝えました。

もうドキドキです。

すると、妻は少し考えて「うん、いいんじゃない?頑張って。」と言ってくれました。

肩から、そして全身から力が抜けて、ホッとしました。。あ~~良かった・・・心の底から思いました。

そして、いきなり戻って朝から晩までまた一緒に過ごすのも急なので、マンションは残したまま、月水金はマンションに泊まって、火木土日は自宅に帰る事にしました。朝は妻が起きて来る前に出勤する事にしました。徐々に、ですね。

取りあえず、これで一息付けたと言うか、ホッとしたと言うか・・・でもこれでまた別居前のような状態に戻ってしまったら、お互い次はもう駄目だね、離婚だろうね、と話しました。これからが大事です。

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