別居から復縁に向けた体験談、別居中に妻からのメール

別居中の妻からのメール

夏祭りの後、自宅に泊まる事を妻に断られ、旦那は少し声を荒げて、険悪なムードになってしまいました。

やっぱり夫婦の関係は、以前のまま変わらないのか?
別居直後は、顔を合わせない期間が出来て、会った時は久しぶりにわだかまりもなく話せましたが、時間が経つにつれてまた以前のように、重苦しい雰囲気に戻っているのかも知れません。

そんな夏祭りのあと、妻からメールが来ました。
内容は、「別居から4ヶ月が過ぎたけど、特に変化なくこのまま何年経っても変わらないと思います。別居の理由は詳しくは話していないけど、これまで考えていた事を話そうと思います。」

そして、結婚してからこれまでの約20年、旦那への不満と言うか、不安が書かれていました。

旦那がキレる恐怖感。

お金がないのに好きな車を買う。

転職を繰り返す事の将来への不安。

他にも、何でも旦那は妻に聞く、自分がしっかりしなければならない、子供が小さかった時の大変さ、性生活のこと、傷付いた言葉、他にもたくさんありました。

20年の間、こんなにも負担を掛けて、不安にさせて、怖がらせて、おれは何もやらずに何をやっているんだろうと、情けなくて申し訳なくて涙が出て来ました。

でも最後の方には、妻自身の至らなかったところ、旦那に対する感謝の気持ちも書かれていました。

そして、「今でもあなたが好きです。好きな理由は分らない。でも嫌いな気持ちもある。」
「物をもらうより、お金をもらうより、少しでいいから誰よりもあなたに大事にされたみたかった。それだけです。」

と書かれていました。

もう、ただただ、申し訳なくて、自分が情けなくて、涙が出ました。。。

メールには、「結論はあなたが出してください」

とありました。

どう答えればいいのか・・・

泣きながらメールを何度も読み返して、どうすればいいか、ずっと考えていました。

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