もし別居から離婚していたら。離婚後の生活費は?

離婚後の生活費は?

もし離婚したなら、その後の生活費はどうなるか?非常に重要だと思います。

うちの場合だと、もし離婚して子供たちが妻側へ行ったとしたら、子供の養育費と妻の生活費も含めて旦那が支払っていたと思います。子供たちの事を考えると、ちゃんと家事と子育てをする妻の元に子供たちを置いて、子供たちの環境が変わらないように自宅もそのまま妻に渡していたと思います。

妻の生活費は子供が成人するまでで、その後の妻の生活費は、自分で何とかしてしてもらうしかありませんが。子供が成人するまで7年、自宅も渡すので、妻の生活費としては十分な期間と額になると思います。その間に仕事も探せるでしょう。

ただ、それも旦那の収入が減らずに続いて行けば、の話しです。旦那も自分の生活があるので、収入が減ってしまえば妻へ渡す生活費も減ってしまうでしょう。そう言ったリスクもあるので、やはり妻は離婚したら仕事を見つけて、自分で稼いでいかないといけません。再婚相手でも居れば別ですが。

以上はあくまで想像の話しですが、実際に専業主婦の人が離婚したら、一番心配なのは離婚後の生活費ではないでしょうか。

就職するにしてもそれなりに年齢を重ねていれば、難しくなってきますし、すぐに仕事が見つかるか分かりません。慰謝料や養育費、財産分与などで生活して行ければ良いですが、離婚した8割が養育費を継続して受け取れないそうです。

旦那に養育費を払う意思があっても、収入が減ったり、病気やケガなど不測の事態が起こる事もあります。

妻の生活だけではなく子供も居れば、収入がなくなれば家計に困惑する状況は、想像に難しくありません。そうならないために、離婚をするなら自立出来るよう、十分な準備が必要でしょう。

もし離婚を考えるなら、離婚後の生活費や養育費を間違いなくもらえるように、事前に専門家に相談する事をお勧めします。

各家庭ごとに状況は様々なので、一人で日々悶々と悩むよりも、離婚の専門家に相談した方が、よりベストな方法が見つかるでしょう。


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